潔くかつらは適材適所

帽子が似合う人って、ある意味では得ですが、禿げていても隠せるならいいですよね。
という意味で、60代以降で、よくハットのような、何というのでしょうそういう帽子をかぶっている人がいますが、おしゃれな人なら、やっぱり似合いますよね。

まあそれはさておき、かつらはやっぱりダメかなあと私は思うのですよね。
ガンで抜けてしまっただとかなら、当然専用のかつらをつけても、何も恥ずべきではないと思いますけれど、ファッションウィッグになってくると、私は、過去やった事があったのですが、何とも、なんだかかつらインディアンのようになりましたよ。

ネットで売っているウィッグというのは、半分パーティー用のようなものが、多い気がしますので、そこは失敗しますし、大体かつらは金持ちにしか使わないものでしょうし、男がしているのを見ていて、見苦しいという言い方はいけないにしても、やっぱりそう思います。
音楽をやっている人は別ですけれど、外国人など、禿げていてもそれなりに似合うと思いますよね。
例えば、結構サポートでやっている人など、中年でシャツにチノパンで、中年太りしていても、禿げていても似合うと思います。

かつらは適材適所という感じがします。
本当に若い頃に似合うかつらをして、それなら世間の目が冷たいというのもわかる気がしますよ。

でも、同時に禿げてしまうと、やっぱり髪は長い友達でいたいので、そういうものに手を出す気持ちをよくわかるのですよね。
実は私もつむじ禿を、植毛にしたいと思っている事があります。
結構真面目に考えているのですけれどね。
かつらではありませんが、20万くらいで出来るらしいとの事です。

いきなり、誰が見てもわかるかつらをしている中年というと、大体において、そういうものへの考え方が、少し違うような気はします。
若い人で髪が薄い人も別なのです。
中年で、分かりやすいかつらは、やっぱり潔くなった方が良いのではないかと、私は思います。